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らい久 緑ヶ丘店

2021年4月11日らい久,ラーメン

岩見沢市の美味しいラーメンの話

塩野菜ラーメン
  • 熟練の仕事
  • 自分のスタイルで
  • 若者の支援
  • 貫きましょう迷いなく

熟練の仕事 らい久緑ヶ丘店の親父

88歳の誕生日、親父のお祝いで岩見沢の実家へ行くとちょうど昼時でらい久へ行く。

4組7名の先客でちょうど先客の配膳終了なタイミング。妻が早速打ち合わせ通りに「塩野菜二つ!!」

みそ以外は野菜と言わないともやしが付かない.

塩野菜、醬油野菜という。

もやしをかき分けて麺から食すのが僕のスタイルです。

自分のスタイルで

注文を一杯ずつ慎重にこなし、配膳も自分でする親父に隅っこの青年が「まだ来ていないのですが」と。

親父はビックリしてテンパる。先に来た青年の注文はみそバターでその後のおじさんの注文がみそだったようで、どちらも一人で来店。

青年に出すべきみそバターを後から来たおじさんに出してしまった様子で、おじさんもみそ頼んだのにみそバターが来たと白状はしたものの、黙って食べ始めていたようだ。

すぐにみそバターを作って青年に詫びる親父。

我々の注文はすっかりぶっ飛んで、僕の顔見るなり「何食べる!?」と、いつもの親父。

どんぶりの底から大きなチャーシユウが出てくるので早めにほじくるのです。

若者の支援で店は綺麗に

アパートも経営している親父の住人の学生さんなのか、この日も若いオネーさんがお手伝いに。

かなり綺麗になった店内は、おネーさんの仕業か。

注文の補佐をおネーさんがやっていて、返事をしない親父に代わって返事をしてくれるところが美しい。

塩野菜は黒コショウたっぷり目で食すのが好きです。

貫きましょう迷いなく

親父のスタイルは全く変わりないが、おネーさんの支援で親父も頑張れるのではないかと思う。

親父がテンパってくれたお陰で塩野菜ラーメンはしょっぱいのなんのって。気分で変わる親父の味、貫いてますね~親父のスタイル!!

それでも、また行きたくなるらい久緑ヶ丘店でした。

お墓の残雪

お墓の残雪もあと何日の景色

しょっぱくて残してしまったスープ。

それでもおいしくいただきました。

らい久緑ヶ丘店の味噌ラーメンレポートはこちら

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